名づけには時代と共に人気の栄枯盛衰があります。
昔は男の子なら一郎、次郎。女の子なら○子というパターンでした。
明治の頃は熊とか虎とかの動物の名や、梅、さくらと言った植物が流行りましたね。
以下はたまひよが発表する2007年の男の子の名前で多かったベスト25です。
大翔 悠斗 颯太 翔太 蓮 悠人
優斗 悠太 大輝 陸 大和 翔
遥斗 海斗 陽斗 悠真 優太 悠生
蒼空 陽太 颯 陽 陽向 琉生 翼
一昔前では考えられない名前が並んでいます。
悠の字は将来の天皇陛下にあやかったのでしょうが、全体としては雄大を意味する名前が多いですね。
そして、漢字も非常に隔たっています。
悠、翔、斗、太、大、陽、颯、優
この辺がやはり流行と言うものでしょうか。
なお、「斗」の字の意味は たたかう、にわかに、ひしゃく
と言うことです。
1位の大翔は「ひろと」という音で読むのが多いそうです。
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