TOP > 赤ちゃんの名ずけとは?姓名判断の為の雑学 > 何故改名を希望するのか?
名づけには漢字の画数や風水などいろんな方法が。
名づけ方法や姓名判断の事典

何故改名を希望するのか?

子供に一度付けた名前は原則として変更できません。

それが戸籍法です。

原則としてというのは、本人が生活していく上で明らかに不利をこうむると判断されるときです。

「姓名判断でよくないと言われたから」というのは正当な理由になりません。

昔話題になった「悪魔」という名前であれば正統な理由になるでしょう。

それでも、改名をしたいと言う希望者は結構多いのです。

自分の名前は自分で決められませんからね。

どういう人が改名を希望するのでしょうか?

それは姓名判断と言うよりも、圧倒的に「名付け親が嫌いだから」という理由が多いのです。

不幸な話ですがどうしようもありません。

名付け親を他人に頼むよりは出来るだけ両親のどちらかが付けましょう。

名付け親制度というのは「名前には精霊が宿る」とされていた時代の名残です。

(今の姓名判断もそうかもしれませんが)

両親が一番子供に対して愛情を注ぐことができます。

両親の人格に問題がない限り、子供が親を嫌いになることはありません。

ぜひ名付け親は本当の両親がなりましょう。