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姓名判断における画数とは
姓名判断は文字の画数で判断します。
ここではその基本を述べます。
画数には
天格、地格、人格、外格、総格の5種類があります。
天格とは
苗字に使う文字の総画数です。二文字ならそれぞれの合計。三文字でも、四文字でもそれぞれの画数の合計です。
苗字が1文字の方(たとえば森さん)は霊数と言って天格に1を足します。
祖先代々と家族全体の運勢をあらわします。
地格とは
名前に使う文字の総画数です。ここでも一文字名前なら霊数を1足します(たとえば剛さん)
おもに少年期から30歳くらいまでの運勢をあらわします
人格とは
苗字の一番最後の文字の画数と、名前の一番最初の文字の画数の和です。
おもに30代半ばからその後の運勢の動向をあらわします
外格とは
苗字の一番最初の文字の画数と名前の一番最後の文字の画数の和です。
家族関係、対人関係を表します。
人格の補運として、性格や職業運にも強い影響力を及ぼします
この場合、一文字苗字、一文字名前が問題となってきます。
一文字苗字、一文字名前の場合は実際の文字ではなく、霊数の1のみ使います。
総格とは
苗字と名前のすべての画数の和です。
このときは一文字苗字、一文字名前であっても霊数は数えません。
人生での変動、転換期、努力の度合い、健康などを表します
例えば「王 貞治」の場合
霊数1(苗字が一文字だから)、王=4画、貞=9、治=8
天格:1+4=5
地格:9+8=17
人格:4+9=13
外格:1+8=9
総格:4+9+8=21
ただ、文字の画数については流派により「国語の教科書に載っている画数」とする場合と「字源に載っている画数」とする派がありますので若干違ってきます。
また霊数の扱いも流派によって違いがあるようです。
私が信じる方法は上述のように霊数を数え、国語の教科書に載っている画数で計算する方法です。
数字の意味については別項でご紹介します。
姓名判断の基礎知識

